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ネトゲでの別れはなぜ寂しいのか&羽3

たくさんの人が同時にプレイするMMORPGでは色んな人と出会います。
顔も名前も知らない相手と同じゲームをしているというだけで
親近感が沸いて人付き合いがあまり得意でない人でも基本チャットで話すだけなので
割りと本心を言えたり普段言えないような冗談を言えたりもします。
チャットの最大の魅力はここだと思うのですが此れゆえにというか
ネトゲで知り合った友人等が突然いなくなったりするとリアルの別れよりも
寂しさを感じることがしばしばあります。
自分は学生の頃仲のいい友人もいましたが卒業式の時に寂しいと
思ったことは1度もありませんでした。
小学生の頃ですが突然の引越しで転校したこともありますが
その時も寂しかったという記憶はなく次の学校でどう馴染もうか
それが一番の心配だった気がしますw
しかしネトゲで数ヶ月一緒だった友人がいなくなると
寂しい想いになったことはあります。
この違いはなんなんでしょうか。
基本的にネトゲをする人は人との接点を求めている傾向にあると思う。
チャットに参加しなくてもチャットの流れを読んだり他のキャラと一緒に
FWという限られた空間で存在してることだけで寂しさを紛らわせる。
ネトゲというのは日常のつまらなさや寂しさ等を解消するために
プレイするものである。
根本の目的がそこなので別れは最大の敵というかショックを受けてしまう。
もちろん人によっては単純にゲームだけを重視してる人もいるし
ネトゲプレイの目的は人によっても違うけど傾向としてそう思う。
自分はリアルでは得に人と接したいとか寂しさを解消したいとか
そんなことを思いながら生活してるわけではないのですが
もし普段からそういったことを求めてる傾向にある人はリアルの別れも
かなり寂しく感じてしまうのかもしれない。
ただネトゲでの別れは寂しいけれど最初に書いたようにネットでは
気楽に知り合いを作ることができるのでそこは強みではないでしょうか。
結局はリアルを充実させればネトゲで寂しさ解消をしなくてもよくなり
プレイにも余裕が出る。
リアルを充実させる為の手段としてネトゲが出来れば最高かもしれません。



7月5日
よっしーは羽3になる

ってバシャールが言ってた。
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